専門学校で学ぶ目的を明確にしよう

どんなクリエイターになりたい?目的をはっきりしよう!

専門学校ではゲーム制作のノウハウや技術を学ぶことはできます。漠然とクリエイターを目指すだけでは、作品制作のノウハウや技術があるだけの空っぽのクリエイターで専門学校生活が終わってしまいます。ゲームの特色は作品に関わるクリエイターの個性と言っても過言ではありません。学校生活の中で自分の得意・不得意・好き・嫌いを見極めて伸ばしていき、個性を養う必要があります。
能力を養う方法として目的を定めることはとても大事です。夢を追いかけて専門学校に入るように、どんなゲームを作りたいか?という目的がなければ情報を集めることもできません。今はまず自分がどんな作品を作りたいか、どんなクリエイターになるかを考えて行動することが大事な時期です。特定の分野で誰にも負けない知識や技術があればそこがあなたの強味となり個性にもなります。伸ばしたい個性を明確にしてみて下さい。

目的を掴みとれ!目標・戦略・戦術を考えろ!

目的とは漠然としたコンパスのようなものです。目的を定めても実はぼんやりしすぎていて、どうするか未だに掴みどころがありません。そこで、目的達成のために小さな目標をいくつも掲げます。目的達成に必要な目標をいくつも掲げることで、デイリーミッションをこなしていくように、自然と目的に近づきます。目標が達成できない場合は戦略や戦術を練り直して再度トライしていく必要があります。
このような考え方、ゲームに似ていませんか?。とある経営学者が考えたビジネスプラン達成の理論なのですが、ゲームクリエイターになる人たちにはぴったりのビジネス理論です。最初はレベル1の勇者でも、色んなボスを倒すためダンジョン攻略していたら、自然とラスボスまで倒せてしまうものです。いきなり夢というラスボスを追うのではなく、ダンジョン制覇するようにこつこつ目標を達成することが求められるクリエイターに近づく一歩なのです。